重箱の消し炭

The Untitled Charcoal's HOmepage

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03 新よ色

情報妄想と考察。するまでもないかもしれない。既存プレイヤーとしては喜びどころも無い。とりあえず定着や拡張なんかより銭が欲しいということなのだろうか。正直でよろしい。

ろしくないよ。

々と告知されてはいるのだが何がいつまでやられるのかいまいちよくわからない、わかったところで特に何かあるかと言われれば無いのだが。イベントをやっていくのは結構なのだが以前のようにページもできず長期計画も4月分は音沙汰無し。折角なので軽くまとめてみた。ひとまずイベントそのものが使い回しだったり魅力を感じないということはさておく。


2009年03月26日(木)
 大型不具合修正「史略~春嵐~」 実装
 イベント「ワールド対抗! 10万本の矢」 開催
 キャンペーン「新生バトル体感!」 開催
 不具合修正によりそれはもう色々生まれ変わり違うゲームになった人が多発
2009年04月02日(木)
 イベント「“三国制覇”直前 武闘祭」 開催
 便利な便利な消費アイテムを獲得できるかもしれない
2009年04月09日(木)
 イベント「初心者 部曲歓迎会」 開催
 イベント「十星 ~呉・二喬編~」 終了
 シリアル付きレッドクリフ前売り券予約期間 終了
 第2節三国制覇結果リセット 勢力の移籍が可能になる
 ぶっちゃけいつでも水鏡村は歓迎状態
2009年04月18日(土) / 19日(日)
 イベント合戦「初心者演習」 実施
 3 週 間 ぶ り のメインコンテンツ
 あれだけ戦闘が一新(笑)されると戦略なんて実践あるのみだと思うのだが
2009年04月23日(木) 
 アップデート「伝国の玉璽」 実装
 キャンペーン「新生バトル体感!」 終了
 キャンペーン「初月無料!」 開催
 イベント「ワールド対抗! 10万本の矢」 終了
 イベント「“三国制覇”直前 武闘祭」 終了
 イベント「初心者 部曲歓迎会」 終了
 ちゃんとアップデートになってることを祈る
2009年04月25日(土) / 04月26日(日)
 イベント合戦「三国制覇 前哨戦」 実施
 新合戦場荒野での開催 多分きっとおそらく3陣全部荒野
2009年05月02日(土)
 三国制覇第三節「伝国の玉璽」 開幕
 三国制覇第三節「序盤戦」 開始
 5月度合戦週間 開始
 合戦週間は怒涛の毎日合戦 物事にはメリハリが大事です
2009年05月10日(日)
 5月度合戦週間 終了
 イベント「Yahoo! JAPAN「三国志特集 Part Ⅱ」タイアップ」 終了
 若葉マントがもらえるイベント
 5月度の制覇戦はこれで終了になる可能性が非常に高い
2009年05月14日(木)
 キャンペーン「初月無料!」 終了
2009年07月
 三国制覇第三節「序盤戦」 終了
2009年08月
 三国制覇第三節「中盤戦」 開始
 序盤戦に無い新ルールが導入される
2009年10月
 三国制覇第三節「中盤戦」 終了
2009年11月
 三国制覇第三節「終盤戦」 開始
 中盤戦に無い新ルールが導入される
2010年01月
 三国制覇第三節「終盤戦」 終了
未定
 イベント「十星 ~解決編~」
 ふろしき広げるだけ広げたが果たしてどうなるのか




結論
長い
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02 新荒伝

情報妄想と考察。4gamer.netにも新情報インタビューがある。

野実装。だだっぴろいフィールドにいくつかの建造物が立ち並ぶ。両軍団は潤沢な初期資材を活用して、荒野のみで建造できる柵や櫓を組み合わせ陣地を造っていく。とのことである。新規実装の「双物見櫓」「高柵」「直角高柵」は組み合わせや砦、城壁などと連携させた活用をすることもできるようだ。さらに攻撃力を増した「重投石車」、触れると索敵効果を発動させる「索敵の罠」も追加され、こちらは全ての合戦場で使える、とある。味方の伏兵も暴かれそうなのだが、これは今だけの笑い話であってほしい。

国の玉璽。第3節のサブタイトル。大きく変貌だの変化だのは最近タコにミミができるほど聞かされている感がありこちらはさておくとして。5月~7月の「序盤戦」・8月~10月の「中盤戦」・11月~翌1月の「終盤戦」に分かれそれぞれ新ルールが追加されていくのは以前の発表にもある通り。色々と物議を醸しているのが合戦の日程であり、「合戦週間」と題して第1土曜日から9日間に「制覇戦」を集中開催する、というもの。今回判明したのは「イベント戦」について。「初心者演習」「大火力戦」とテーマを決め、これまた「期間を集約」するとのこと。さてさて、参加しやすさが魅力だった―ほぼ唯一の―メインコンテンツはどこへ向かうのだろうか。

。イベント合戦「初心者演習」では誰でもレベル40相当の装備をまとうことができるらしい。投石一発、鎧袖一触蹴散らされることはなくなるにしても、蹴散らされる弱さを知るにはよい機会だった合戦。もっともそれは蹴散らされる要因がわかりやすい時の話だが。インタビューによれば低レベルの復活時間も短くなるらしい。地に伏したままでは楽しさも味わえまい。地を足につけ駆けずり回る楽しさ。七転七起とならねばよいが。

奨値。新しい褒奨品を登場させることはやりすぎてもやりすぎとはならないだろうに、タイミングを逸している感は否めない。もっとも今までの条件下では満足に喜べるかどうかは疑わしかった。そこらへんが変わってくれるようである。連勝数・国力参照がどうなるかの報は無いが、褒奨値自体にメスが入るようだ。活躍が多岐にわたり評価され、そこから個人ごとのランキング実装にもつながったようである(インタビュー参照)。鬼が笑う話だが、長安3での打ち上げが疑念なく終わることを切に期待する。

式装備。インタビューより。全てそろえれば何かが発動してどうにかなったりするようである。覚えていますか。闇商人。数えていますか。自分のバフ数。願わくば潜在的な自動発動的なアレやコレであってほしい。ほか、武器や今回投入の防具にもユニークな外見をもつものが―とある。ってことはまた基本的にグラフィック使い回しなんでしょうか。やりこみ要素と位置づけられると宙ぶらりんになる印象。



ンタビュー。

「今までの料理が甘すぎたんですよねー、だから今度は鍋に塩を1袋丸ごとぶちこもうかな?なんて思ってまーすwww これでいい感じになるんではないでしょーかーwwww」

食えない。笑えない。こちらとあちらで完全に食い違うところまで来ているかもしれない。既に厨房から悪臭を感じる。違う味わい方をせねばならないか。客席の様子やテーブルでの声に気を使ってないときたら、あちらは目と耳を閉ざしたのか。よい手ごたえを得たいのはこちらもあちらも同じ。言うまでもなく期待はする。

01 小他今

小さな頃より攻略本の類が好きだった。ゲームが買えないから攻略本で我慢する、というようなことでもなく攻略本読んでりゃ不満もなくおおいに満足するタチであったらしい。かわいそうに。

他人事みたいな書き方だがいまだそれは変わっておらず、今なお攻略本や攻略雑誌などを手にとることはそう少なくない。

今でこそこう聞けば「ネタバレが・・・」だの「楽しみを損なう・・・」だのと構えてしまうかもしれないが、当時の考えでは攻略本もゲームの世界観を構成する要素のひとつとして捉えていた。情報量の少ないゲームが主だった時代、さらにゲームにふれる時間そのものも短い環境ではこれらの書籍は長い時間「ゲームを楽し」ませてくれていた。

だからこそ、好きなゲームについては活字・書籍でも楽しみたい。昨今はwikiや攻略サイトも充実しており、それら有志の努力・はからいを楽しむにしても、攻略に利用するにしても、とかく心地よく便利な環境が早いうちから整えられていく。それはそれでいい。いいのだが、やはりどうしてもそれらでは補えない何かがあったりするのだ。

だからこそだからこそ、三國志onlineの書籍や連載記事が無いことについて深い悲しみに覆われざるを得なかった。

無いならつくればいいじゃない。パンが無いならご飯を食べればいいじゃない。とはいえ一人でさすがに本を作れるかといえばそんなことは無理な話であるわけで、しかもブログというチラシの裏の形式を選択しているからにはある程度テキトーにやっても許されるだろう的な甘えも内包してるわけで、記事を書き続けていけばそのうちまとめて読んだときに、消したい過去として認識するとともによくまあここまでやったもんだと驚嘆感嘆呆気等等様々な声が出てくるだろうと。


「楽しむ」ために飽きないうちはテキトーに続けていけたらいいんじゃねーかみたいに思ってます。


メーカーから情報をもらわなければ書けないような情報なども、書籍にある魅力。一般にマスクデータと呼ばれる画面上に表記されないデータや、世界観の設定、インタビューなどなどあるが、検証で得られる情報なんてのもある。このブログでは、タイトル通り、どうでもいいよそんなことってなことや細かいアラをつつきまわす、そんな小姑みたいなことをやっていきたいなーとか思ったよ。よしこさん(仮名)、ここに残ってるホコリは一体どういうことかしら?

あと長すぎる文を書くと非常にやる気と生気を消耗し寿命が縮まるので今後は自重していく方向でやっていこうと思ったが実はまだ続きがあったりする。追記からやっとまともな三國志onlineの話。前置き長っ。


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