重箱の消し炭

The Untitled Charcoal's HOmepage

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日記 1110

合戦を振り返ってみようのコーナー

あ、合戦なかった




さて、そうなってしまうとこのゲームは本当に書くことがなくなってしまうのですが、
幸いなことに昨日燃料が投下されたので、本日はそれに火をくべて暖をとろうと思います
リンクはもうめんどうくさいから貼らない、4gamerにも記事はありました


戦陣攻防史、まずはその名前から突っ込みをいれてみることにする
六星だか七星だかの占術による画数判断とか前世見たりあなた死ぬわよと言ってみたりとか、
そういう方面でつっこむわけではございませんが、
サイト名どおり重箱の隅を細かくつついていくのも悪くなかろうとも思いますし、
何より記事が長くなったら明日に回してネタをつないでいくこともできますし、それが目的ですし、
すでにこういった長い前置きを踏んでいる時点で方向性は察していただけたかとも思いますので、
さあて何をするんだっけ




今回のアップデートのコンセプトは「事前準備」だそうで
公式TOPに書かれている博望坡(はくぼうは)の戦いをモチーフにしているようです
この博望坡の後は荊州にその地名がある長坂(ちょうはん)の戦い、
そして赤壁(レッドクリフ)の戦いへとつながっていくわけですね
と、三國志成分を補給したところで内容を見てみましょう

まずは「荊州防衛戦」、曹操孫権劉備の君主たちによるチュートリアルステージ
キャラクタを作成した直後に放り込まれるようで、これによりレベルも上がるといわれています
(gamewatchのインタビューより)
それに伴い荊州クエストもちょっと変わるようですが、どう考えてもチュートリアルなので、
クエ厨をうならせるような内容では無く、ただの達成数稼ぎにしかならないでしょう

4gamerによると「強撃で倒せ」「バックアタックで倒せ」という依頼により進行するようで、
この辺は事前のゲームショウに出展されていたバージョンと変わってないわけで、
そうするとラストは最強の漢呂布ぺーぺーPCによってなぜか倒されるってとこまで同じかな、
とさりげなくとんでもないネタバレをかましました

ボリューム自体はゲームショウ内容の3倍(インタビューより)になってるらしいですが、
そうなると依頼数は9個、1回でLv+1としてLv10くらいで終了と予想
Lv10までなんてどの武器でも大して変わらないから心配するだけ無駄でしょうが、
「強撃」使えない弓選ばれるとクリアできねえよってなるので、
(遠距離射撃で倒せとかになるのだろうか)
SSでも槍持ってるシーンしかないし槍だけしか上げられないんでしょうね
そう考えるとLv10なら疾駆も覚えてるしよいのではないでしょうか
と勝手に予想を正当化したところで次いってみよう






さてまじめに考察したところですし気になるところに突っ込みを入れていきましょう
まずはサイト上部、2枚の画像を選択するところから

開始前の
>最初に流れる戦況説明で『三國志 Online』における魏、呉、蜀の置かれている状況を確認したら
という記述から、やっと公式に『三國志 Online』の世界設定が明らかになるようです
三国揃ってるのに董卓軍とはなんぞや、という疑問がやっと解決!するはず!
冷静に考えてみれば荊州のクエストで董卓とか蘇っちゃったよ、なんて言われてたけれども

また、画面写真(合戦の一枚絵)だと城壁にハシゴをかけて上ってますが、
この合戦映像はイメージ映像でしょうね、うん


続いてその下の3枚の画像があるところに突っ込みを

防衛戦のはずなのに衝車やら投石車で攻める気満々なのは相変わらず
整列するも実際戦闘してるシーンにおいてはどこにいるんだかわからない騎馬兵などありますが、
最大のポイントは3枚目、やけにかっこいい「董卓軍精鋭槍兵」と戦闘してるシーン
どう見ても戦闘態勢が防御だけど名前は槍兵、持ってるのもだけど槍兵なんです
この董卓軍の装備は裏石林の50装備を紫色にしたものと見受けられます
いやはや、ロトの鎧を着たスライムが序盤の敵とはなかなか粋なRPGですね






やあ、長いこと書いたもんだ
明日は強化石について妄想と考察を垂れ流す予定


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