重箱の消し炭

The Untitled Charcoal's HOmepage

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16 気気気

16個入れても大丈夫

づけば倉庫が開きました。最大数拡張は来年の一月予定です。
二つの意味であけましておめでとうですよ。そいつはめでてえな。
それまでどんなに「みりょくてき」な品物が追加されても一切の浮気はできません。
つらい。


づけば7月。
気づけば週末には合戦。
そういやそんなのもあったね。


づけばネタがない。
無理矢理である。



理矢理にもネタを入れるための新連載。
▼三辞苑
 「三國志online」でしばしば使われる用語を適当に自己流の解釈で紹介!
 第1回となる今回は「魏」名物にして大流行したアレ
▼きょうの武将
 独断と偏見で選ばれた1人の三國志武将を適当かつ勝手な解釈で紹介!
 栄えある第一の武将はお世話になった「魏」民は数知れずのカレ


●三辞苑
白水 はくすい

「魏」に所属していると参加できる軍略「[白水]攻略!」のこと。
対象レベルは36~45で、参加人数は25人。
で、あるのだが、後述するようにクリアが目的でないため
武器レベルの制限はあって無いようなものであり(取得経験値は減衰するが)、
人数も4人程度で不自由なく、ついには2人、果ては1人でやるツワモノもいたようだ。

ミッションの内容は、【曹洪】(そうこう)を守りつつ敵武将3人を撃破するというもの。
敵武将の3人は散らばっており、タイムを縮めるためには徒党ごとに役割を考える必要がある。
しかも【曹洪】の付近にも敵が出現するため、その防衛にも心を配らなければならない。
こう書くと25人軍略なだけはある、ハードな内容に思えるかもしれない。

しかし(【曹洪】には申し訳ないのだが)「攻略」を完全に無視することで
「防衛」のみを少人数で繰り返しこなすこれはウマイ、と発見されてしまった。

敵はわんさと登場するのだが、【曹洪】を先に向かわせて敵対値を稼がせ、
その間、敵複数に効果のある技能を連発して【曹洪】が耐えている間に敵を殲滅する。これだけ。
しかも敵の出現には間隔があるため、【曹洪】はその期間に(戦闘状態でなければ)全回復する。
だんだんと敵の数や強さも上がっていくため、運悪く倒れたとしても何も問題は無い。
クリアするわけではないのだ。敵の出現が絶えたら「軍略戦場管理官」や「徒党離脱」で強制終了。
何度死亡回数が増えても、どれだけ時間がかかっても、【曹洪】さえ倒されなければよい。

【曹洪】は第一発見者を一生恨むことでしょう。あ、天から恨んでいることでしょう。

スタート地点(=復活地点)と【曹洪】の場所が近いため戦線復帰は早く、
【曹洪】の付近に出現するすべての敵を倒して一巡となるためクリア評価は気にならず、
少人数でこなすために一人当たりの経験値(特に武将の【法正】(ほうせい))が多い、
と参加できる武器に偏りがある以外はいいとこだらけであり、
「【程普】(ていふ)迎撃!」を作成できるほど(10人)人がいない…という場合や、
レベル45を超えてしまったので軍略に参加できない…という場合などにも対応できていた。

ちなみにこの手の「攻略!」軍略は「蜀」と「呉」にももちろんあるのだが、
「白水」のみがクローズアップされていたのには理由があり、
(「蜀」と「呉」でも少人数でこの「攻略!」軍略をするやり方ももちろんあったが)
ひとえにそれは味方武将が【曹洪】であるから、という点がもっとも大きいだろうと思われる。

なんてったって(他の勢力の武将は詳しくないけど)、《なぎ払い》を使うのは【曹洪】だけなのだ。
自ら敵対値を稼ぎ、かつ双手具に匹敵するダメージを出すこの技能を、割と高い頻度で用いる【曹洪】。
そして慢性的に人の少ない「魏」。

そりゃあ、流行るってもんです。


使用例:「人いないし、人集まるまで――やろうぜ!」
誤用例:「安かったからスーパーで――とダイコンを買ってきた」




●きょうの武将
曹洪 そうこう

【夏侯惇】や【夏侯淵】、【曹仁】(そうじん)と共に、【曹操】を旗揚げ当初から支えた武将。
『三國志online』では「魏」の客将として合戦や部曲砦に登場するほか、
「[白水]攻略!」などの軍略でも登場する。

若かりし【曹操】が【董卓】(とうたく)との戦いに敗れて撤退する際、

天下にこの【曹洪】がなくとも、【曹操】様はなくてはならぬ!
(許昌宮城:魏所属時)

として自分の馬を譲ったり、川に直面しては船を探すなど、その逃走劇を大いに助けた。

その後も【曹操】軍の主だった合戦にはほぼ名を連ねていた歴戦の武将で、
【劉備】が[漢中](制覇図に載ってます)攻略に乗り出すと、
【夏侯淵】、【張郃】(ちょうこう)らと共にこれを防いだ。
この時の地名や参戦した武将が軍略「[白水]攻略!」のモチーフとなっている。

ちなみに、【曹洪】は大変ケチであり、【曹操】をしのぐほどの財産を蓄えていたにも関わらず、
【曹操】の息子【曹丕】(そうひ)にせがまれても金を貸さなかったようだ。

部曲資金がなくなったなら、他の部曲員と協力して出し合うんだな
……俺は貸さんぞ

(部曲砦)


「[白水]攻略!」では《なぎ払い》によって多くのPCのレベルアップを助けた。
レベルキャップ開放当時お世話になった身としては、
「天下に【曹操】がなくとも、【曹洪】様がいなくなると困る!」という感じでありました。

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