重箱の消し炭

The Untitled Charcoal's HOmepage

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18 新あよ

情報…というほどのものでもないですが。
台湾とかでもサービス開始らしいです。公式4gamer
現在オープンβテスト中だとか。


ちらの公式サイトを見る限り、インタフェースは日本の現行仕様で、
レベルキャップが40、官位も六品官(虎戦車建造可能)まで、
そして涼州以外のフィールドが公開されているようです。氷雪峰はどうなんだろうか。
というか公式サイトがえらいしっかりしたつくり。いくら先行稼動してる国があるといえ。
キャンペーンなども豊富で、部曲勧誘会(これは日本とおなじ)やら、
一定の期間までにレベルをあげれば特典(竹簡や、なんと《紫絹の旅装》も)があるなど、
力の入れ具合は見習って欲しいというかどっちがβテストなのかわからないというか。


うつべなどでは合戦動画もうpされているようで、
すでに現行の連合突撃合戦の様相を呈しているとか。
いわゆる「ライン戦」にはならないのでしょうか。
ゲーム寿命縮めちゃあいねえか…
合戦スケジュールは同時開催でなく、重複のある時間差開催のようです。


直な感想。
もっと日本でも力入れてください。



▼三辞苑
 「三國志online」でしばしば使われる用語を適当に自己流の解釈で紹介!
▼きょうの武将
 独断と偏見で選ばれた1人の三國志武将を適当かつ勝手な解釈で紹介!


●三辞苑
突撃 とつげき

合戦場における戦闘方法の一つ。
「連合」を組み、「徒党」ごとに「陣形」を設定して、一斉に「戦法」を発動し敵に当たること。


移動速度を上昇させる「祝福」と、被ダメージを大幅に軽減する「神の護り」をかけた上で、
「猛進」「血の渇望」「徒党速化」などを使用した徒党が一撃離脱の攻撃をしかけるのが基本。


「祝福」と「神の護り」は付近の全員に効果が波及するため、
攻撃に特化した徒党はその攻撃力を殺すことなく十二分に力を発揮できることになる。
基本的に使われる技能は「なぎ払い」や「火炎柱」といった範囲系技能であるので、
突撃の標的となった地点にいるPCが生き延びることは困難を極める。


もちろん突撃も万能ではなく、いくつかの難点も抱えている。
「祝福」「神の護り」が前提となるために、
「飛散陣形」「増丹陣形」に人数を裂かなければいけないこと、
そしてこれら二徒党員の生存が重要になっていること。
もちろん戦闘不能になったとしても「激昂陣形」などから編成されることになるのだが、
その分「猛進」や「徒党速化」などの攻撃力が殺されることになってしまうのである。


また、連合員すべてに「祝福」「神の護り」の範囲内での行動が求められていることもあげられる。
よって、連合は固まりながらの行動となってしまい、敵の突撃や伏兵への警戒
――とはいえ「神の護り」があってもまともに敵に突撃された場合はひとたまりも無いのだが――
などが必要となっている。
とはいえ、ここまで「突撃」が広まった現状では、
「突撃」のために連合一丸となっているのは敵も同じであるために、
「突撃」の目標は相手の「突撃」の隙となっているのだが。


他にも、活躍できる武器に偏りがある、同じことの繰り返しで飽きる、
連合員に自由度がない、連合盟主の負担が多い、
などなど多数あるのだが、ここいらはコーエーの調整次第、といったところであろうか。
ちなみに「突撃」を専門で行う連合を「突撃連合」、略して「突連」などと言ったりもする。
するのだが、前述のとおりかなり広まってしまった現状、
戦場で「連合」といえば一般的には「突撃連合」のことといっても過言では無いかもしれない。


使用例:「座標6-1で敵の――を確認しました!」
誤用例:「ようやく攻撃レベルが48になり――・弐を修得した」 
                  ※攻撃の技能は「突進」です



●きょうの武将
牛金 ぎゅうきん

「魏」の武将。【曹仁】(そうじん)の配下として、後年では【司馬懿】の配下として転戦した猛将。
『三國志online』では「魏」の客将として合戦場や部曲砦に登場する。


「呉」の軍勢数千に対し、わずか数百で当たる勇猛ぶりだが、
衆寡敵せず、上司の【曹仁】に救援されている。
とはいえ、この救援は見捨てるには惜しい人材ということの裏打ちとも取れるのではないだろうか。
事実、後には「蜀」の【馬岱】(ばたい)軍を撤退させたり、
反乱を起こした【公孫淵】(こうそんえん)の討伐に従軍したりと、その武を遺憾なく発揮しているのだ。


猪突猛進こそ、俺の本領よ!
策など他の将に任せておけばよいのだ!

(許昌宮城:魏所属時)


しかし、最終的には時の権力者【司馬懿】に毒殺されてしまう。
世に広まっていた「馬の後を継ぐのは牛」という予言が元だとされているが…



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