重箱の消し炭

The Untitled Charcoal's HOmepage

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02 新荒伝

情報妄想と考察。4gamer.netにも新情報インタビューがある。

野実装。だだっぴろいフィールドにいくつかの建造物が立ち並ぶ。両軍団は潤沢な初期資材を活用して、荒野のみで建造できる柵や櫓を組み合わせ陣地を造っていく。とのことである。新規実装の「双物見櫓」「高柵」「直角高柵」は組み合わせや砦、城壁などと連携させた活用をすることもできるようだ。さらに攻撃力を増した「重投石車」、触れると索敵効果を発動させる「索敵の罠」も追加され、こちらは全ての合戦場で使える、とある。味方の伏兵も暴かれそうなのだが、これは今だけの笑い話であってほしい。

国の玉璽。第3節のサブタイトル。大きく変貌だの変化だのは最近タコにミミができるほど聞かされている感がありこちらはさておくとして。5月~7月の「序盤戦」・8月~10月の「中盤戦」・11月~翌1月の「終盤戦」に分かれそれぞれ新ルールが追加されていくのは以前の発表にもある通り。色々と物議を醸しているのが合戦の日程であり、「合戦週間」と題して第1土曜日から9日間に「制覇戦」を集中開催する、というもの。今回判明したのは「イベント戦」について。「初心者演習」「大火力戦」とテーマを決め、これまた「期間を集約」するとのこと。さてさて、参加しやすさが魅力だった―ほぼ唯一の―メインコンテンツはどこへ向かうのだろうか。

。イベント合戦「初心者演習」では誰でもレベル40相当の装備をまとうことができるらしい。投石一発、鎧袖一触蹴散らされることはなくなるにしても、蹴散らされる弱さを知るにはよい機会だった合戦。もっともそれは蹴散らされる要因がわかりやすい時の話だが。インタビューによれば低レベルの復活時間も短くなるらしい。地に伏したままでは楽しさも味わえまい。地を足につけ駆けずり回る楽しさ。七転七起とならねばよいが。

奨値。新しい褒奨品を登場させることはやりすぎてもやりすぎとはならないだろうに、タイミングを逸している感は否めない。もっとも今までの条件下では満足に喜べるかどうかは疑わしかった。そこらへんが変わってくれるようである。連勝数・国力参照がどうなるかの報は無いが、褒奨値自体にメスが入るようだ。活躍が多岐にわたり評価され、そこから個人ごとのランキング実装にもつながったようである(インタビュー参照)。鬼が笑う話だが、長安3での打ち上げが疑念なく終わることを切に期待する。

式装備。インタビューより。全てそろえれば何かが発動してどうにかなったりするようである。覚えていますか。闇商人。数えていますか。自分のバフ数。願わくば潜在的な自動発動的なアレやコレであってほしい。ほか、武器や今回投入の防具にもユニークな外見をもつものが―とある。ってことはまた基本的にグラフィック使い回しなんでしょうか。やりこみ要素と位置づけられると宙ぶらりんになる印象。



ンタビュー。

「今までの料理が甘すぎたんですよねー、だから今度は鍋に塩を1袋丸ごとぶちこもうかな?なんて思ってまーすwww これでいい感じになるんではないでしょーかーwwww」

食えない。笑えない。こちらとあちらで完全に食い違うところまで来ているかもしれない。既に厨房から悪臭を感じる。違う味わい方をせねばならないか。客席の様子やテーブルでの声に気を使ってないときたら、あちらは目と耳を閉ざしたのか。よい手ごたえを得たいのはこちらもあちらも同じ。言うまでもなく期待はする。
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